忠臣蔵1/47の番宣
タモリ「さて、今年最後のいいともですね〜」
(会場:きゃ〜)
タ「いいとも最後だからきゃーじゃないと思うよ」
(このあとももったいぶるタモリさん)
松たかこさんの紹介で・・・・3年ぶりですか、木村拓哉さん!!
(すっごい歓声です!!!)
黒の革ジャン、髪は少し茶髪、でも短くもなくながくもない。。。かっこいい〜〜〜
木村拓哉・・・1972年11月13日生まれ。91年SMAPとしてCDデビュー。多彩なジャンルで活躍し、日本を代表するスターに。今夜放送される「忠臣蔵1/47」で主役の堀部安兵衛役を演じている・・・
タ「今日9時」
拓哉「今日です!はい!3時間」
タ「3時間!」
拓哉「はい!!」
タ「松たかこ、(お花)きてるぞ」
拓哉「ありがとうございます」
(忠臣蔵のポスターをみて)
タ「すごいでかいポスターだな、これ!」
(前にでてきたタモリの背中に、拓哉おぶさる!)
(会場:きゃ〜〜〜)
(拓哉。会場をみる)
(会場:きゃ〜〜〜)
タ「え〜松さんからメッセージで"お世話になりました。またいつかおもしろいものを作れたらと思ってます"」
拓哉「はい!」
タモリ、拓哉の上着をかきわけ、下の黒いTシャツの柄がどくろのスパンコールだと確認する。
タ「なんで顔よけるの!!」
拓哉「いやいやなんか・・・」
タ「はやってんの?(またさわる)」
拓哉、顔を背ける。
タ「なにしてんの〜?」
拓哉にこにこ笑う。
拓哉「いや・・そういう気持ちになりません??」
タ「1/47って自分でつけたの?」
拓哉「いや〜だから〜半分半分」
タ「分数でいいの?」
タ「これさ〜堀部安兵衛だよね」
拓哉「はい!今回・・」
タ「堀部安兵衛ってのは討ち入りに参加してんだよね?」
拓哉「参加してますね・・」
タ「堀部安兵衛は高田馬場であだ討ちした人だよね?」
拓哉「そうです。そうです」
タ「そのシーンはないんだ」
拓哉「そのシーンはありますね」
タ「あるんだ」
タ「何人斬ったんだ?」
拓哉「なんかいろいろないわれがあるらしいんですけど、3人であったりとか18人だったりとかいろんな説があるんですけど、正確にはちょっとわからないです」
タ「養子になるんだよね」
拓哉「そうです。そうです・・・これ・・今全部いっちゃうんですか」
タ「いや」
拓哉「今、いえないんで・・」
タ「そのへんのとこからあるんだ。物語は・・」
拓哉「あります。あります」
タ「じゃ〜松の廊下以前からずっと・・いや。これは堀部安兵衛の物語なんだ」
拓哉「いや・・・・・なにをいってる・・1/47ですよ」
タ「でも、江戸にきたのがそうとういたらしいね。当日までそうとう逃げたやつがいたらしいって」
拓哉「ええ」
タ「最初は200・・・何十人いたんだろ?そうらしいの。で、やるとなったら"やめます"ってどんどんでていったらしい」
拓哉「だから・・あれですよね?
アンケートをとったらどんどん減っていく・・っていう」
タ「最終的に一番大変だったのは討ち入り?」
拓哉「え〜討ち入りはでも・・討ち入りというところはもちろんあるんですけど、すごく撮影的には僕は楽しかったですけどね。初めてだったんですよ」
タ「これ、学生帽みたいなのかぶってるよね?」
拓哉「はい?????」
拓哉「それはですね」
タ「学生さん??」(笑)
拓哉「がくせい〜ではなく、ガッチャマン2号ですね!」(笑)
タ「あれはなに?かぶと??」
拓哉「じんぱちみたいな・・ようはそうですね、はちまきとちょっとここを(顔の部分)守るような・・」
タ「あ〜ないんだ」
拓哉「えっ??何を気にして・・」
タ「気にしてないよ!気にしてない」
拓哉、立ち上がってタモリの頭を上からのぞく。
タ「ちがうよ!!」
拓哉、にやにや笑う
拓哉「あ、でも耳も一緒に隠れるようになってる。縛らないといけないんで。なんで耳かぶせんだろうと思って」
タ「何で?」
拓哉「昔の様式としてあったみたいですね。刀を振り下ろされたときに・・出てる部分を隠しとかないといけないみたいな」
(出てる部分は保護しないと斬られちゃうってことみたいです)
タ「耳、斬られたらちょっと命には別状なくても戦闘意欲なくすよな」
拓哉「よくなくすっていうか・・・お昼にあんまり耳の斬られた話とかしたくないですよね」
タ「やっぱね〜」
拓哉「やっぱね〜って(笑)」
タモリ、拓哉のTシャツを・・拓哉、顔を背ける。
タ「色っぽいな〜」
タ「9時からやるみたい」
拓哉「はい!ぜひ」
タ「正月はゆっくりできないだろう」
拓哉「いや・・できますよ」
タ「休み、とれるの?」
拓哉「とれますとれます」
タ「2〜3日とれるの?」
拓哉「・・と思います」
タ「どっかいくの?」
拓哉「いや・・日本にいる・・」
タ「日本にいるの?」
拓哉「いますよ。あんまり好きじゃないんですよね。海外とか・・いや、海外好きですよ。お正月に海外に行く必要はないんじゃないかな」
タ「正月くらいしかみんな休みとれないからね」
拓哉「何でお正月にいくんですか?」
タ「だから、お正月くらいしか休みとれない・・」
拓哉「だからいくんですかね?」
タ「だからいくんじゃないの?」
拓哉「そ〜かぁ!!」
タ「オレも聞いたことがあるの。芸能人になってまずお正月にハワイにいくってのをやりたいっていうの。なんであんな込んだこといくの?あったかい島ならいっぱいあるじゃないって。でも一度は芸能人になってお正月に行きたいらしいのよ」
拓哉「ふぅ〜ん」
タ「ジャパンがいいの??」
拓哉「・・・・ジャパン・・じゃないすか?お正月は」
タ「お正月、ジャパンいいよね」
拓哉「いいっすよ。いいっすよ」
タ「オレも何年来海外いってないかな」
拓哉「っていうか休んでないじゃないすか?」
タ「休んでない」
拓哉「休んだのって、この間ちょっと(ゴルフで)ぶつかったときに・・」
(会場:笑)
拓哉「休んだっていうかあれは・・治療ですよね」
タ「治療だよね。いいじゃないですか〜休んだと思えばって、休みならあんな病室いたくないよね」
拓哉「そうですよね?休みだったらいろんなところいきたいですよね」
タ「行きたいですよ」
いったんコマーシャルいきます!!
タ「いろいろありますよね」
拓哉「そうですよね」
タ「しかし、のぞみってのはスピード早過ぎないか?」
拓哉「えっ??????」
拓哉「はやいですね・・スピード」
タ「あれ。東京からいくと・・・」
拓哉の顔が笑って・・(?)の顔になる。
拓哉「もう・・オレをとめるなよっていう・・」
拓哉「車内で飲み物とかを販売してるお姉さんたちもスピードがあがりますよね」
タ「景色すごい。引きつるよね」
拓哉「それは車内でGを感じてるってことですか?」
タ「そうそう。。Gはあまりいわないほうがいい」
拓哉「J?漢字でね」
タ「漢字じゃない!」
拓哉「のぞみね・・こないだね新幹線の中で・・のぞみの話はこのへんで・・」
タ「いやいや」
拓哉「(笑っている。。)新幹線にのったら京都から東京のほうに自分が帰ってくるときに・・・この話きいたことありません???(笑)」
タ「いや!ない!!」
拓哉「電車のったんですよ。そしたら通路はさんで反対側にお客さんが僕が乗り込んでかばんをおいて上着をかけたら、通路はさんで反対の男性のお客さまが・・・"おい!キムタク!!おい!キムタク!!"っていわれたんですよ。」
タ「いやなお客さまだね〜」
拓哉「僕も夜遅い新幹線だからお酒とか飲まれてる方多いから、そういう方かな〜と思って」
タ「むかっとくるよね」
拓哉「ちょっと。。えっと思って"あ〜ん"って振り向いたんですよ。その人が」
タ「ほう」
拓哉「とってもいい方で。」
タ「だれなの。それどんな人?目が細い人?」
拓哉「(目を細めて五木風)」
タ「目が細い人?サラリーマン?」
拓哉「いやちがいます」
タ「何やってる人?」
拓哉「歌、歌ってる人」
タ「歌、歌ってる人。ポップス?演歌?」
拓哉「演歌ですよ」
タ「演歌??で目が細い」
拓哉「よく横浜あたりでたそがれてる・・」
(会場:笑)
拓哉「どこでおりんのかな〜って思ったらやっぱり新横浜でおりた」
タ「こうする人ね〜」
タ「トイレの話は?」
拓哉「トイレの話ですか、電車のってたりすると行きたくなりますよね?僕も行きたくなりまして・・いったんですけど、たまたま僕の乗った電車がよこはまでたそがれてる方も同乗してまして、けっこう込んでたんですよ。すごく。トイレ行ってもトイレが全部ふさがってたんですよ。やっと1個かちゃってあいたら。。赤に文字が開きってなったから、開いた開いたとおもって。。でもすぐには顔見れないですよね?お前か?みたいにはできないから、下うつむき加減で"あっどうも"ってったらすっごい・・(花みたいな派手な)こんな感じの色がとびだしてきたんですよ。しごい色だなと思ってこうぱってみたら・・はぁ〜って」
タ「誰??こんな衣装着てる人??」
拓哉「賞も受賞された作家の方で」
タ「伊豆半島の先のほう??」
拓哉「ちょっとしげきの強い人」
タ「伊豆半島の先ですごい刺激のつよい人??」
拓哉「どっちかというと精神的にはかげきな人ですよね」
(中略)
タ「女性100人がスイッチもってますので聞きたいことをどうぞ」
拓哉「じゃ〜お正月を海外ですごしてみたいなって方」
(46人)
拓哉「でも半分以下ですよ」
タ「お正月は絶対にジャパンだ!スイッチオン!」
(56人)(ごろ〜〜?)
(ここで会場がなにか騒ぎ出します??
タモリ、拓哉なにかわからず・・拓哉が気がつき・・・)
拓哉「ちょっとまって!!そりゃねーだろ〜〜〜」
拍手〜〜〜〜〜ちゃちゃちゃん!!で吾郎の真似!!!
会場大喜び!!!!
数字の前で拓哉、なでなで。
タ「いい数字が出るんだね。本人もみて喜んでるんじゃない?」
拓哉「たぶん・・・たぶん本人もジャパンでしょうね!」
拓哉「ジャパン以外だったら、オレ止めにいきますからね。やめとけ!!!って!!」
(CM)
タ「じゃ〜お友達を・・」
拓哉「え〜っと」
(会場:やだ〜)
拓哉「そんなことをいうと・・やっぱりお正月は日本だと言う人!」
タ「おいおい」
拓哉「えっとですね。こちらでも1/47でもご一緒させていただいたんですけど、年始めということで女性で・・・」
拓哉「これでもいっかい松に戻ったらこわいですよね??」
拓哉「深津さんで!!」
タ「深津さん、久しぶり!!」
(深津絵里、写真でる)
タ「これかわった写真だね。窓からのぞいてるね」
拓哉「あんまりね。窓からのぞかないように!!」
(タモリの胸元を覗く)
拓哉「もしも〜し、こないだはありがとうございました」
深津「もしも〜し、こちらこそありがとうございました・いよいよですね」
拓哉「そうですね。電話で話すと変ですね」
深津「変ですよね。電話で話したの初めてですよね」
拓哉「初めてですね〜」
タ「何をわけのわかんない・・深津さん今お仕事中ですか?」
深津「そうなんですよ。ドラマの収録中で」
タ「じゃ〜来年きてくれるかな?」
深津「いいとも!!」
タ「木村拓哉さんでした!!」

拍手の御礼

6/21 2時,7時,11時,12時,16時,17時,19時,21時の方
ありがとうございました!
21:43の方:よく寄っていただいてありがとうございます。
お役にたててよかったです。
今日もこのネタでやっちゃいました・・。
読んでいただいてたらいいなぁ。
FC2ブログ拍手もありがとう!
6/21 8時,10時の方
ありがとうございました!


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